ここは鈴木輝明の創作作品です。実際にはありえないことでも模型ならできます。
楽しんでいただけたら幸せです。(現在3点)

漂流の末

北側から側から

漁師は大海でシケに遭い船が破損、漂流して大海原からちょこんと突き出た岩礁に衝突した。
創作意欲のある漁師はその岩に小屋を建てた。材料は自分の乗っていた古い木造船。


自評 --- 最初の作品なので思い入れは大きいです
他評 --- 男はサバイバルにロマンを感じるんだよね


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都会の農夫

ビルの屋上で米を栽培収穫
都会の俄か農夫
「コンバイン買ったら作付が減っちゃたよハハハ」
真の農夫
「・・・ ――――」

自評 --- コンバインは既製ミニチュアモデルだけど米らしいものを
      作るのがむずかしかった
他評 --- コンバインに対してビルはもう一回り大きい方が合うね


孤島の建売2棟

絶海の孤島(岩礁)売り出された
建売限定2棟のお買い得情報
・台風の時強い絆工法
・陸釣り限定漁業権付き
・港まで37分のモーターボート付き



自評 --- 絆工法は2棟がフックの形で結ばれていて通常は接触していない。
      フックの中は図書や食料品がおける。
他評 --- 着想は面白いけど模型のクオリティは低いね、特に家屋安っぽい


今後の計画

以下の3種の計画があります

<砂漠の真ん中に日本のコンビニオープン>

砂漠の中央にセブンイレブンの小型店を作りそこにラクダ商隊のラクダが数頭休んでいて
旅の商人が旨そうに自販機のコーラを飲んでいる。店長は熊手のようなもので龍安寺の石庭をまねたものを店の横で描いている。商人の一人が空を指さし「砂嵐が来るよ」と言っている

<軽トラックの移動スーパー>

模型の舞台はひなびた山村、その空き地に軽トラから出した品物がスーパーの如く陳列されている。食料品から衣類、書籍、雑貨、家電まで、またパネルを用意して移動中の軽トラの過積載の様子を見せる(パネルだけ先に作りました)


<戦地の甘味休憩所>

モデルはシリアの破壊されたビルのがれきの中に日本の江戸時代風の休み処をつくり
老女がお汁粉を軍人に振る舞う。軍人は甘いものを食べると気持ちが穏やかになり、
戦争の愚かさを知り武器を捨てて去る